【警告】『税金はバレない』の末路 - 重加算税35%の衝撃
売上除外が5年分発覚。本税+延滞税+重加算税(仮装隠蔽は35-40%)で本税の約1.7倍が追徴された事例。
税務調査で『売上除外』が5年分(計1,100万円)発覚した知人の話。現金売上を帳簿に載せず個人口座に振込ませていた。これが『仮装・隠蔽』と認定されると重加算税(国税通則法68条)が加算:①過少申告の場合は35%、②無申告の場合は40%。私のケースは本税250万(所得税+住民税+消費税)+延滞税35万+過少申告加算税はカットで重加算税代わりに約88万=合計約373万。本税の約1.5倍に膨張。さらに5年遡及(仮装隠蔽は7年)、銀行取引履歴の照会、家族への調査、場合によっては刑事告発(脱税は懲役10年以下)。税務署は『わからない』では済まず、銀行口座・取引先・マイナンバー経由で把握済。意図的な隠蔽は絶対にやってはいけない。むしろ自主申告で軽減を受けるのが合理的。
by 見てきた税理士
使った武器
- 重加算税
- 税務調査対応
- 税理士ドットコム
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