税金・保険・年金成敗
相続税の申告漏れ指摘→税理士介入で追徴を最小化
親の相続で土地評価の誤りを税務署に指摘され追徴予告。相続専門税理士を雇い評価見直しで追徴額を1/3に圧縮。
父の相続で相続税を800万納めた2年後、税務署から『再評価の結果、納付額が不足している』と追徴予告(当初提示+320万)。動揺して相続専門税理士に駆け込んだ。一般的な税理士でなく『相続税に強い税理士』が重要(相続税の申告は国内税理士の2割しか扱っていない)。税理士は土地の評価について、①不整形地補正、②無道路地減額、③広大地(地積規模の大きな宅地)評価、④小規模宅地等の特例の再適用余地、を徹底的に洗い直し、税務署と協議。結果、追徴額は当初提示の320万→約110万に圧縮。過少申告加算税10%もゼロ(修正申告を『調査の結果の指摘』ではなく『評価上の見解の相違』として処理)。税理士費用60万を差し引いても大きな節税。相続税は『評価』で大きく変わるので、税務署の言い値は鵜呑みにしない。
by 長男R
使った武器
- 小規模宅地等の特例
- 相続専門税理士
- 修正申告
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