交通・警察成敗
欠格期間を最小化する行政処分対応の実務
免許取消になっても欠格期間を1年短縮。意見の聴取で酌量事情を丁寧に主張することが決め手。
重大違反で免許取消+欠格期間2年の処分通知を受けました。意見の聴取の場で、①家族の生活(介護送迎)への影響、②違反発生時の事情(緊急事態への対応行動)、③受講済みの安全運転講習、④今後の運転方針(必要最小限利用・運転記録装置装着)を丁寧に陳述した結果、欠格期間が1年に短縮されました。取消処分自体を覆すのは難しくても、欠格期間の短縮は酌量によって可能です。弁護士の同行も検討の価値あり。
by hayato
使った武器
- 行政不服審査法
- 道路交通法
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