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交通・警察防衛

保険会社の治療打ち切りを突っぱねる3つの根拠

3ヶ月経過時点で打ち切り示唆されがち。①症状固定未了、②医師意見書、③弁護士基準で反論。

むち打ち治療3ヶ月で保険会社から「そろそろ治療終了を」と打ち切り示唆。慌てずに①主治医に「症状固定には達していない」と意見書を書いてもらう、②治療必要性を診断書で明記してもらう、③「症状固定前の一方的打ち切りは慰謝料算定で裁判所が不利と判断する」と書面で反論、の3点で対抗しました。結果、さらに3ヶ月の治療継続が認められ計6ヶ月通院。慰謝料も通院日数増で60万円上乗せ。打ち切り示唆は保険会社の定型交渉で、医学的症状固定までは絶対に屈してはいけません。

by 粘り勝ち

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