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交通・警察成敗

略式起訴に不服:正式裁判で無罪を勝ち取る

過失運転致傷で略式命令(罰金30万)を受けたが、無罪を確信し正式裁判請求で無罪判決獲得。

事故後、警察の認定は『前方不注視』で、検察から略式命令が送られてきた。罰金30万。払えば終わるが、払った瞬間に前科がつく。自分は相手の急ブレーキが原因だと確信していた。迷った末、略式命令書が届いてから14日以内に『正式裁判請求』を提出。ここから約1年の闘いが始まる。①ドラレコ映像をフレーム単位で解析、②車両損傷の位置・深さから物理的な衝突速度を推定する報告書を鑑定人に依頼、③事故現場の目撃者2名を探し出して証言を確保。公判は3回、争点は相手方の急ブレーキの有無。結果、無罪判決が確定した。罰金は還付され、前科もつかなかった。正式裁判請求は手続の負担が大きく弁護士費用もかかるが、無実だと確信しているなら選ぶ価値はある。1年は本当に長かった。

by 1年闘った

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