画像所見が無くても14級9号を取る方法
MRI画像で神経圧迫所見なくても、神経学的検査・自覚症状の一貫性で14級9号認定は可能。
頸椎捻挫でMRIは異常なし、でも症状(頸部痛・腕のしびれ)は持続。画像所見なしでも14級9号は認定可能です。鍵は①受傷当初からの症状一貫性(カルテ記載の継続)、②神経学的検査の陽性所見、③受傷機転(追突の衝撃力)と症状の医学的整合性、④6ヶ月以上の治療継続、⑤自覚症状が常時性ある旨の記載。これらを後遺障害診断書に明記してもらい、MRI画像の代わりに神経学的所見・症状推移表で立証。結果、画像所見なしで14級9号認定成功、270万円の後遺障害給付を得ました。
by まこと
使った武器
- 後遺障害等級
- 症状固定
¥2,700,000 回収♥ 423💬 982週間前