過失10:0主張を勝ち取った別冊判タ活用術
停車中追突で『急ブレーキ前提』の9:1提示→別冊判例タイムズ図番で10:0(完全被害者)を立証。
赤信号で停車中に追突され、相手保険会社の提示は過失9:1(こちら1割責任)。理由は『急ブレーキで停車した可能性』でしたが、ドラレコで20秒以上の完全停車を確認。別冊判例タイムズ38号の図番【追突1(1)】基本過失は100:0(追突側全責任)、修正要素として『先行車の急ブレーキ』で+10〜20、しかし映像で長時間停車を立証済み。具体的な図番と基準過失を明示した反論書を提出し、10:0に修正成功。修正要素の適用可否を判タの記述で具体的に争うのが有効です。
by 停車中に追突された
使った武器
- 別冊判例タイムズ38号
- ドラレコ証拠保全
¥500,000 回収♥ 445💬 981週間前