交通・警察成敗
信号機なし交差点の過失を修正要素で逆転
基本過失6:4→修正要素(相手の減速なし・自分の優先道路)を主張し2:8(相手大)に逆転。
信号機のない交差点での出会い頭事故。別冊判例タイムズの図番【交差点7】基本過失は6:4(直進車vs左方車)でしたが、実際の事故状況を精査。①自分は明らかに広い道路(優先道路相当)、②相手車両は一時停止線手前で減速なし、③自分は40km制限を遵守、の3点を立証。修正要素で-10〜-20の加算が認められ、最終過失割合2:8(相手大)に逆転しました。基本過失はあくまで『基礎』、修正要素で大きく動くことを判タの解説文で具体的に示すのがポイント。
by hiroto
使った武器
- 別冊判例タイムズ38号
- ドラレコ証拠保全
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