交通・警察防衛
実況見分・供述調書など刑事記録の取寄せ方法
刑事記録は本人でも直接取れない。弁護士会照会・検察庁閲覧謄写の2ルートを解説。
刑事記録(実況見分調書・供述調書・物件事故報告書)は民事訴訟・示談交渉で最強証拠だが、一般人は直接請求不可。取得ルートは①弁護士会照会(弁護士法23条の2)=弁護士を通じて警察署に照会。費用5千円程度+弁護士費用。弁護士特約で実質無料。②検察庁閲覧謄写=刑事事件が検察庁に送致後、被害者は閲覧謄写が可能(犯罪被害者等保護法3条)。不起訴でも閲覧可。③事故から3年以上経つと廃棄される可能性あるため早期取得が鉄則。物件事故報告書は物損のみの場合で記載簡略、過失割合争いには実況見分調書が決定打。
by r.ito
使った武器
- 実況見分調書
- 弁護士費用特約
- 交通事故証明書
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