交通・警察成敗
子供・高齢者の事故は過失修正で大幅有利に
6歳児の飛び出し事故でも『幼児修正』で過失を大幅減算。判タの年齢修正要素を最大活用。
6歳の子供が道路飛び出し車と接触、全治1ヶ月。相手保険会社は『子供の飛び出し=子供側過失50』と主張。別冊判タの『幼児・児童・高齢者の修正』で①6歳未満=幼児修正(10%減算)、②車両側の徐行義務違反(生活道路・学校周辺=さらに10%減算)を主張し、30:70を10:90に修正。さらに幼児は損益相殺の対象にならず、親の過失相殺も最小限。結果、治療費全額+通院慰謝料+将来の学習影響への慰謝料を加算し総額280万円を獲得。生活道路・通学路の事故は車両側の注意義務が極めて重い点を必ず主張する。
by 4歳児の父
使った武器
- 別冊判例タイムズ38号
- 弁護士基準
- 民法709条
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