敷金12万円を全額取り戻した話
2年住んだ1LDKの退去時に「敷金は返還できない」と言われたが、民法622条の2を根拠に全額返還を勝ち取った。
築15年の1LDKに2年間住み、退去時に管理会社から「クリーニング代と鍵交換代で敷金12万円は相殺」と言われました。しかし入居時の契約書を確認すると特約にクリーニング費用の記載がなく、鍵交換も貸主負担が原則。国交省ガイドラインと民法622条の2(敷金は賃貸借終了時に返還義務)を引用した書面を内容証明で送付。2週間後に全額12万円が振り込まれました。契約書の特約欄の確認が最重要です。
by yuka_m
使った武器
- 国交省ガイドライン
- 敷金返還請求
- 内容証明郵便
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