交通・警察戦術
ドラレコ証拠保全
Dashcam Evidence Preservation
前後2カメラ必須。SDカード即抜取り・複数バックアップで改ざん疑義回避。過失割合の切り札
- 使用回数
- 78
- 成功率
- 89%
前後2カメラ必須。SDカード即抜取り・複数バックアップで改ざん疑義回避。過失割合の切り札
実際は停止していたのに一時停止違反と言われ、違反を認めずサイン拒否。後日、不起訴処分の通知が届いた。
実際はナビ画面を見ていただけなのに「スマホ操作」と誤認された。車内ドラレコ映像で覆して不起訴に。
ネズミ捕りは取締場所に一定のパターンあり。法定速度遵守が最大の防衛。ただし判断ミスでの検挙を避ける立ち回りも。
30km超過で赤切符を切られたが、検察官聴取で計測条件の不備を指摘し略式起訴前に不起訴処分に。
負傷者救護→110番→相手情報取得→目撃者確保→現場写真→ドラレコ保全→保険会社連絡の順。
初回の報告書で不利な記述があったが、ドラレコ映像を添付して修正版を提出し過失割合を逆転。
ドラレコのナンバー映像を警察に提出→Nシステム照会で1週間以内に犯人特定。
コンビニ駐車場での当て逃げ。店舗の防犯カメラ映像入手とドラレコ組合せで犯人特定・賠償請求成功。
停車中追突で『急ブレーキ前提』の9:1提示→別冊判例タイムズ図番で10:0(完全被害者)を立証。
基本過失6:4→修正要素(相手の減速なし・自分の優先道路)を主張し2:8(相手大)に逆転。
右折側(自分)0:10想定を、直進車の速度超過(60km→80km)を立証し3:7まで修正。
駐車場内は一般道と過失認定が異なる。判タの特殊事例集を参照し、無過失立証に成功。